freeeにはお得なクーポンがある!種類と入手方法をご紹介!

クラウド会計ソフトのfreeeにはお得に利用できるクーポンがあるのをご存知でしょうか。

freeeは30日間無料で利用できるお試しサービスもありますが、無料期間が過ぎてしまうと当然のことながら費用が発生してしまいます。

少しでも安くfreeeを利用するためにも、ぜひお得なクーポンを取得しておきましょう。

この記事ではfreeeで利用できるクーポンについて詳しく紹介します。クーポンを入手する方法も説明するので参考にしてください。

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freeeのクーポンとは

freeeのクーポンとは利用料金の割引を受けられるクーポンコードのことで、初めてfreeeの契約の申し込みをするときにこのクーポンコードを入力すると利用できます。

法人でも個人事業主でも利用することが可能ですし、間違いなくお得に利用できるサービスなのでfreeeを利用するときにはクーポンを取得してから申し込むのがおすすめです。

freeeのクーポンの種類と受け取り方

freeeで利用できるクーポンには種類があります。

今後も新しいクーポンが登場する可能性がありますが、現状(2022年8月)として発行されているクーポンは以下の2種類です。

それぞれのクーポンの特徴と受け取り方を紹介するので活用してください。

認定アドバイザーから受け取れるクーポン

freee認定アドバイザーからクーポンを受け取ることができます。

認定アドバイザーとはfreeeのユーザーと3件以上の契約先があり、個人資格を1つ以上取得していて、年会費を支払っている税理士さんです。

認定アドバイザーになるとユーザーにクーポンを発行してお得に利用できる特典を与えられるようになります。

freee認定アドバイザーから受け取れるクーポンは定額割引になっています。

割引料金ですが法人は2,380円、個人は1,180円の割引を受けられるクーポンです。認定アドバイザーの税理士さんに相談するとfreeeのクーポンを発行してもらえます。

認定アドバイザーを探す方法

認定アドバイザーである税理士さんを探すには、freeeの税理士検索から行ないます。

検索結果の右側に「問い合わせる」というリンクがある税理士さんが、認定アドバイザーです。「問い合わせる」がなく「詳しく見る」のリンクしかない税理士さんは認定アドバイザーではありません。

認定アドバイザーの税理士さんを見つけたら、そのまま問い合わせフォームよりクーポンの発行をお願いしてみましょう。実はクーポンをもらうためにその税理士さんと契約をしなければならないわけではありません。

気になった税理士さんに「freeeのクーポンコードを発行して欲しい」とお願いすれば大丈夫です。

よっぽどけちな税理士さんではない限りクーポンを発行してくれるでしょう。

freeeセゾンプラチナビジネスカードの特典クーポン

freeeがセゾンと提携して発行しているfreeeセゾンプラチナビジネスカードを持っているとfreeeの割引クーポンをもらえます。

これは利用料金から2,000円の割引になるクーポンです。freeeセゾンプラチナビジネスカードは年会費が22,000円(年間200万円以上の利用で半額の11,000円)かかる点に留意して使用するかどうかを検討しましょう。

なお、freeeセゾンプラチナビジネスカードの新規発行を申し込み、カードが発行されたら自動的にfreeeのクーポンが付与されます。

freeeのクーポンの注意点

Freeeのクーポンを利用するときには注意点があります。クーポンを使えると思っていたのに使えなかったというケースもあるので、以下の3点を必ず確認しておきましょう。

年額プランでのみ利用できる

freeeのクーポンは年額プランにしか適用できないので注意しましょう。freeeでは月額プランと年額プランを用意しています。

クーポンは月額料金から割引になるわけではありません。年額プランで契約したときに年間の支払額から割引されます。

年額プランの料金は月額に換算すると月額プランよりも安上がりになっています。

長期的にfreeeを使って会計業務の効率化を進めていくなら、年額プランとしたうえでクーポンを適用すれば更にコストパフォーマンスが良くなるのでおすすめです。

法人プランではミニマムとベーシックのみ適用できる

freeeの法人プランにはミニマム、ベーシック、プロフェッショナル、エンタープライズの4つがありますが、クーポンを適用できるのはミニマムとベーシックの2つだけです。

法人プランクーポン適用可否
ミニマム適用可
ベーシック適用可
プロフェッショナル適用不可
エンタープライズ適用不可

プロフェッショナル以上のプランを利用する場合にはクーポンを使えないので気を付けましょう。

個人事業主のプランの場合にはスターター、スタンダード、プレミアムのどのプランでもクーポンを利用できます。

解約してしまうとクーポンを再適用することはできない

freeeのクーポンは一度解約してしまうと再適用することはできないので注意が必要です。

クーポンは初めてfreeeを利用するときにだけ適用できるのが特徴で、過去にfreeeを使っていた場合には利用できません。法人でも個人事業主でも解約したら再適用はできません。

ただ、事業所単位で利用条件が定められているため、廃業して新たに事業を始めた場合にはクーポンを使ってfreeeを利用することができます。

「freee」を30日間無料でお試し

「freee」は30日間無料でお試しが可能です。

無料でお試しして自社に合った会計ソフトかどうかを料金を支払う前に確認しておけば、毎月のランニングコスト以上のメリットを実感できるでしょう。本契約されるまで自動で支払いが発生することもないため安心です。

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まとめ

まとめ

freeeのクーポンは2種類あります。

  • 認定アドバイザーから受け取れるクーポン
  • freeeセゾンプラチナビジネスカードの特典クーポン

認定アドバイザーとはfreeeが認定した税理士さんのことで、お願いすればクーポンをもらうことができる。

クーポンは最初に限り使えて、年額プランではないと使うことはできない。

また、個人プランでは使うことができるが法人ではミニマムとベーシックのみでしか使えない。

freeeにはお得な割引特典を受けられるクーポンがあります。

認定アドバイザーが発行できるクーポンと、freeeセゾンプラチナビジネスカードに付帯する特典のクーポンの2つを利用可能です。

認定アドバイザーからもらえるのは個人事業主ならスタータープラン、法人ならミニマムプランで1ヶ月分に相当する魅力的なクーポンです。

年額から一律で割引を受けられるので、freeeの利用を始めるときにはクーポンの獲得を目指しましょう。

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