会計ソフト「freee(フリー)」とは?4つのメリットをご紹介!デメリットも?

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みなさんこんにちは。

世の中では様々な会計ソフトがあり、機能、サービス、価格もそれぞれのソフトで異なっています。

中小企業経営者や経理担当の方など、どの会計ソフトを導入すれば良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

本日は数ある会計ソフトの中でも特に人気があり、弊社でも導入し活用している「freee(フリー)」についてその評判と4つのメリット、1つのデメリットをご紹介します。

会計ソフト「freee(フリー)」とは

クラウド会計ソフト「freee(フリー)」は、中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減できる無料から使える会計ソフトです。クラウド会計ソフトのシェアで国内 No.1 サービスとなっています。
「freee」を使用することで初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」
(出典)クラウド会計ソフト freee会計 公式HP

「freee」を提供する「freee株式会社」の会社概要は以下の通りです。

【会社概要】

会社名freee株式会社
設立2012年7月
従業員数
656人(※2021年6月末時点、連結会社の正社員数)
本社住所〒141-0031 東京都品川区西五反田2-8-1 五反田ファーストビル 9F
支社中部支社、関西支社、九州支社
営業所京都営業所、広島営業所
(出典)クラウド会計ソフト freee会計 公式HP を元に作成

会計ソフト「freee(フリー)」のメリット4選

国内シェアNo.1のクラウド会計ソフトウェアであるfreee(フリー)にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

ここでは「freee」のメリット4選をご紹介します。

ガイド付きのかんたん操作で正確な経理業務が実現

「freee」は経理が初めての方でもミスなく正確に経理業務が行えるよう、非常に簡単な操作となっています。
操作時は丁寧なガイドが表示されるため、別途手順書を確認する手間も発生しません。例えば会議費の入力を行う際には、左図のように費目の概要から上限金額、備考に記載すべきまで、ガイドが教えてくれます。

ボタン1つで決算書が作成可能

「freee」で毎月の経理処理を行っていれば、決算書類がなんとワンクリックで作成できます。
貸借対照表、損益計算書だけでなく、販売費および一般管理費明細書、株主資本変動計算書、個別注記表など
決算に必要な書類が本当に簡単に作成でき非常に便利です。

口座とのデータ連携で作業効率を大幅に向上

「freee」は様々な銀行口座やクレジットカードとの連携し、明細の自動取得が可能です。面倒な入力作業を省ける、完全自動で登録させる事も可能です。

連携可能な金融機関は3,200以上と非常に多く金融機関に認められた万全のセキュリティ体制となっています。

Suicaなどの交通系カードや楽天ペイなどの電子マネーサービスとの連携も可能で、大幅な効率化を実現します。

万全のサポート体制でわからないことをすぐに解決できる

「freee」はサポート体制が非常に充実しており、わからないことがあってもすぐに質問できます。

担当に直接チャットで質問をしたり、電話相談で喋りながら疑問を解消可能です。

わからないことを調べていたらいつの間にかこんな時間に・・・なんてことを防げます。

※電話相談はベーシックプラン以上が対象となります

(出典)クラウド会計ソフト freee会計 公式HP

デメリットはランニングコストの発生

「freee」は非常に便利な会計ソフトですが、月額制を採用しているため毎月のランニングコストが発生するというデメリットもあります。

「freee」は個人事業主と法人に分けてプラン提供していますが、個人向けは月額980円(税抜)、法人企業向けは1,980円(税抜)が最低価格となっており、年額にすると最低でも1万円以上のコストが発生することに留意しましょう。

「個人事業主向け」プランと料金

個人事業主向けには「スターター」、「スタンダード」、「プレミアム」の3プランがあります。

「確定申告書の作成・出力」、「銀行口座やクレジットカードとの同期」、「請求書の作成」の機能は全てのプランで利用可能ですが、上位プランになると「消費税申告」や「電話サポート」などの機能が追加されます。

プラン名月額料金(税抜)主な機能
スターター1,180円
(年払いの場合:11,760円)
・確定申告書の作成・出力
・銀行口座やクレジットカードとの同期
・請求書の作成
スタンダード2,380円
(年払いの場合:23,760円)
・スターターの機能
・消費税申告
・月次推移、資金繰り、売掛、買掛レポート
プレミアム3,316円
(年払いの場合:39,800円)
・スタンダードの機能
・電話サポート
・税務調査サポート補償
(出典)クラウド会計ソフト freee会計 公式HP を元に作成

「法人向け」プランと料金

法人向けには「ミニマム」、「ベーシック」、「プロフェッショナル」の3プランがあります。

「効率的な記帳機能」、「決算書の作成」、「見積・請求・納品書作成」、「入金・支払管理」、「チャット、メールサポート」の機能は全てのプランで利用可能ですが、上位プランになると「請求書の定期、一括請求機能」や「稟議(ワークフロー)機能」などの機能が追加されます。また、ユーザー数も上位プランの方が多く利用できます。

プラン名月額料金(税抜)主な機能
ミニマム2,380円
(年払いの場合:23,760円)
・ユーザー上限3名まで
・効率的な記帳機能
・決算書の作成
・見積・請求・納品書作成
・入金・支払管理
・チャット、メールサポート
ベーシック4,780円
(年払いの場合:47,760円)
・ミニマムプランの機能
・ユーザー3名まで無料
・請求書の定期、一括請求機能
・従業員の経費精算機能
・ワンクリック振込
・電話サポート
プロフェッショナル47,760円
(年払いの場合:477,600円)
・ベーシックプランの機能
・ユーザー10名まで無料
・予実管理機能
・一括消込機能
・稟議(ワークフロー)機能
・部門別給与仕訳連動
・CRM(Salesforce/kintone)連携
(出典)クラウド会計ソフト freee会計 公式HP を元に作成

「freee」を30日間無料でお試し

「freee」の「ミニマム」、「ベーシック」の2プランは30日間無料でお試しが可能です。

無料でお試しして自社に合った会計ソフトかどうかを料金を支払う前に確認しておけば、「freee」唯一のデメリットである毎月のランニングコスト以上のメリットを実感できるでしょう。本契約されるまで自動で支払いが発生することもないため安心です。

■「freee」を無料でお試し

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

まとめ

まとめ

・「freee(フリー)」は国内No.1シェアのクラウド会計ソフト

・「freee」のメリットは以下の4つ
①ガイド付きのかんたん操作で正確な経理業務が実現
②ボタン1つで決算書が作成可能
③口座とのデータ連携で作業効率を大幅に向上
④万全のサポート体制でわからないことをすぐに解決できる

・「freee」のデメリットはランニングコストの発生

・「freee」は30日間無料でお試し可能

いかがだったでしょうか。今回は、会計ソフト「freee(フリー)」のメリットとデメリットを解説しました。

「freee」は簡単操作で経理業務を大幅に効率化できる非常に便利なツールです。

気になる方は、30日間の無料お試しでそのメリットを実感してみましょう!

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

■「freee(フリー)」の無料プランについて知りたい方はこちらもご参考ください!

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